つつむを知る

  1. HOME
  2. つつむを知る
  3. 製品・サービス
  4. 【ニューノーマル・デリバリー需要増】2021年まとめその2

【ニューノーマル・デリバリー需要増】2021年まとめその2

カテゴリー
  • LINEで送る
  • Facebook
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
【ニューノーマル・デリバリー需要増】2021年まとめその2

ニューノーマル(新しい生活様式)が少しずつ日常に定着していく中、2021年は今まで以上に通販・オンラインによる消費が多様化し、食事をテイクアウトしたりデリバリーで購入したりする機会も増えていきました。
そして2020年では少し抑制傾向にあったシーズンイベントが、現況に合わせた形で開催されるようになり、企画内容に向けたパッケージ製作のご依頼も増えました。

今回の記事では、2021年の1年間を通してみられたパッケージトレンドについて、考察しご紹介していきます。

衛生加工商品として注目される抗菌加工

blog_058_2l.jpg
緊急事態宣言が明け街に賑わいが戻ってきても、まだまだ油断はできない状況が続きます。
そのような中、日ごろ私たちが触れる様々なところに“抗菌素材”“抗菌加工”という文字を見かけるようになりました。
ザ・パックでも、安心して消費者の方にパッケージを手に取っていただくため、紙袋・紙箱・段ボールなど様々なパッケージに対して抗菌、抗ウイルス加工を施すための開発を続けています。
特に、不特定多数の方の手を介して届く「配送段ボール」では、抗菌加工のご相談が多く寄せられました。
抗菌・抗ウイルス加工の詳しい特徴のご紹介については、こちらの記事をご覧ください。
ザ・パックの抗菌・抗ウイルス加工のご紹介

テイクアウト、デリバリーサービスに最適な包装資材

blog_058_3l.jpg
多くの飲食店がテイクアウトやデリバリーのサービスを導入し、お店の味を自宅でも楽しむことができるようになりました。
それに伴い、パッケージにも利便性やお食事の美味しさを損なわないまま持ち運べる機能性が必要になりました。
紙袋では、口部分を折り返して封緘(ふうかん)して持ち運べるMF-HSや、エコフレンドリーで低コストな形状MF-Dなど、珍しい形状もご提案することができます。
(関連記事:手提げ紙袋のかたち、いろいろ。 パート2
紙箱では、耐油・耐水・耐熱などの機能をもつ素材や設計の実績があり、ニーズに合わせたご提案が可能です。
(関連記事:揚げ物のテイクアウトも安心!食品用の紙箱・紙容器の種類

環境配慮型資材が注目されている中、食品を直に入れることのできる、お弁当・デリの“紙製”容器の開発も一歩ずつ進化しています。
2021年秋には紙製深絞りトレーを新たなラインナップとして導入し、箱(容器)というひとつの切り口でも必要とされる場面に合わせて幅広いご提案が可能になりました。
紙製の食品包装資材についてはこちらの記事をご覧ください。
【紙製深絞りトレー成形機導入】食品容器におけるプラスチックフリー、紙化対応

通販用パッケージのトレンド

blog_058_4l.jpg
近年のEC市場規模の拡大に伴い、荷物量が増加し配送業者の業務がひっ迫していることは解決すべき大きな課題となっています。

ひとつは、再配達などの配送業者の負担をできるだけ少なくし、受け取る側も在宅していなければならない制約を減らす配送方法として、ポストインで届けることのできる「薄型配送資材」が人気です。
(関連記事:【EC】ポストイン配送におすすめの梱包資材とは
特に、「CC PACK」(特許出願済)は封筒の利便性・柔軟性と段ボールの緩衝性の両方を兼ね備えた環境にやさしい梱包資材として、導入事例が増えています。

blog_058_5 CCPACKl.jpg
そして、ザ・パックは「トータルパッケージのソリューション企業」として、営業スタッフだけでなく、作業現場を拝見して様々な角度から課題解決の方法を探るソリューション専門スタッフや、パッケージの利便性を追求する構造設計チームの経験とアイディアを持ち寄って、ご要望に合わせたご提案をコーディネートしていきます。
省人化や効率化、梱包作業に関する課題をお持ちの方はご相談ください。
(関連記事:【省人化・SDGs】梱包作業の課題解決について

街を彩るシーズン限定パッケージ

blog_058_6l.jpg
縮小傾向が強かった2020年に比べ、2021年は少しずつ季節を感じさせる企画を店舗やECサイトなどで実施しているケースが増えたように思います。
和洋菓子、雑貨、アパレルなどのギフト需要では、母の日・父の日、ハロウィン、クリスマスなどのイベントに向けて、気軽に渡せるプチギフトや、オンライン限定のギフトセットを用意するなど、新しい生活様式に合ったパッケージが目立ちました。

SNSでの注目度も今まで以上に重要視され、開封時に驚きがあるものや、目を引く華やかなデザインなど、写真映えするパッケージは商品と共にSNSで話題になりました。
商品の特徴を効果的に魅せる視覚的なツールとして、パッケージの持つ力は非常に大きいと考えています。
ザ・パックには素材や印刷など製造上の特徴を把握したパッケージ専門のデザインチームがおりますので、お悩みがありましたらぜひご相談ください。

(関連記事:2021年おすすめしたい母の日父の日ギフトラッピングとは
【クリスマス】ホリデーシーズンの特別なパッケージ
【バレンタイン】店頭で目を引く高級感のあるギフトパッケージのポイント)

blog_058_7l.jpg
これからも「つつむを知る」では、他のコンテンツでは発信できないパッケージの最新トレンドや、パッケージ製作をご検討中の皆さまの役に立つ情報を色々とお伝えしていきます!
ザ・パックへのお問い合わせやご依頼は、お問い合わせフォームよりお寄せください。

  • LINEで送る
  • Facebook
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
お問い合わせ