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  4. パッケージコストを最適化する

パッケージコストを最適化する

品質を守りながら、
コストを最適化する

パッケージのコスト削減において、単なるコスト削減は品質低下を招きかねません。
求められているのは必要な機能や価値を維持しながら、不要なコストを見直す「真の最適化」です。

コストは資材費だけでなく、人件費・物流費・管理費など多岐にわたるため、包括的に捉えることが重要です。
ザ・パックは、仕様見直しや物流改善、ロット最適化など多角的なアプローチにより、総合的なコスト最適化を実現します。

品質を守りながら、コストを最適化する イメージ

こんなお悩みはありませんか?

資材コストの高騰で
利益が圧迫されている

梱包作業の人件費が
増え続けている

物流コストの見直しが
進んでいない

資材数が多く、発注・管理が複雑になっている

ザ・パックのソリューション

真のコスト最適化とは、「削減すべきコスト」と「守るべき品質」の境界線を見極めることです。
ザ・パックは、以下の4つのアプローチを組み合わせ、貴社に最適化されたコスト削減を実現します。

ソリューション 01

仕様の最適化による資材コスト削減

現在のパッケージ仕様は、本当に最適と言えるでしょうか。
素材の選定やサイズ設計を検証することで、商品保護や付加価値など「守るべき機能・価値」はそのままに、コスト最適化を実現します。
適切な見直しにより、機能を損なうことなくコスト削減が可能です。

具体例

配送資材の仕様・サイズ適正化

具体例

特殊紙(ホイル紙・パール加工紙)を代替する加工

ソリューション 02

包装工程の最適化による人件費削減

包装工程の見直しとパッケージ設計の最適化により、作業負担を軽減。
組み立てやすい設計や自動化を通じて、生産性向上と人的ミスの削減を実現します。

具体例

さまざまな内容物にフレキシブルに対応する
緩衝機能付き宅配袋「CC-PACK®」

ソリューション 03

物流効率の最適化による運賃削減

パッケージのサイズや形状を見直し、物流効率を高めます。
積載率が高まることで、配送頻度や輸送コストを抑え、結果として物流コスト最適化を実現します。

具体例

底マチなし紙製宅配袋

具体例

パレット積載効率を考慮したパッケージ設計

ソリューション 04

パッケージの集約・共通化によるトータルコスト削減

現行のパッケージ全体の仕様を見直し、サイズや種類を集約。
スケールメリットを活かした資材単価の低減と、在庫・管理業務の効率化を実現します。

具体例

紙袋のサイズ集約

具体例

箱本体を共通化し、内容物別スリーブで使い分け

期待される効果

これらの取り組みにより、次のような効果が期待できます。

資材費、人件費、物流費、管理費など、
トータルコストの最適化

品質を維持したままコストを最適化し、
利益率を向上

コスト削減効果の持続と、
安定した収益体質の構築

継続的なサポートによる、
最適な状態の維持・改善

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よくあるご質問

どのようなパッケージ・包装資材を取り扱っていますか?

紙袋や紙器、段ボールなどの紙製パッケージを中心に、フィルム包装やラベル、縫製品など、幅広い包装資材を取り扱っています。
店舗で使用されるショッピングバッグやギフト用パッケージ、食品・日用品向けの包装、配送用資材まで、用途に応じて柔軟に対応可能です。
また、既製品のカスタマイズからオリジナルパッケージの企画・設計・製造まで、一貫してご提案します。

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ザ・パックならではの強みは何ですか?

オリジナルパッケージの企画・設計から製造、納品までを一貫してサポートできる点が最大の強みです。
紙製パッケージを中心に、フィルム包装やラベル、縫製品など幅広い包装資材に対応し、用途や業界に応じた最適なご提案が可能です。
また、デザイン・設計だけでなく、自動化や環境配慮といったソリューションにも対応しています。
長年培ってきた技術力と実績を活かし、商品価値の向上に加え、コスト削減や業務効率化といった課題解決にも貢献します。

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どのような業種・業界の企業と取引がありますか?

食品・飲料、日用品、化粧品、アパレル、流通・小売業など、さまざまな業種・業界のお客様とお取引があります。
業界や商品の特性、販売チャネルに応じて、機能性やデザイン性を踏まえた最適なパッケージをご提案しています。
また、イベント・販促やギフト用途、配送資材など、さまざまな用途・シーンに対応しています。

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パッケージ(包装資材)に関するコンサルティングは行っていますか?

はい、行っています。
パッケージの企画・製造にとどまらず、商品特性や販売方法、物流条件などを踏まえた最適な仕様や運用をご提案しています。
また、コスト最適化や作業効率の向上、環境負荷の低減といった課題に対しても、パッケージで実現できる解決策をご提案します。
資材の見直しや仕様改善、自動化などを通じて、パッケージを単なる資材としてではなく、事業全体の改善につながる要素として捉え、具体的な改善提案を行い、成果につなげています。

環境への取り組みについて教えてください。

ザ・パックでは、環境配慮を重要な取り組みの一つと位置づけ、パッケージを通じて環境負荷の低減に取り組んでいます。
具体的には、以下のような取り組みを進めています。
・森林認証紙など、環境に配慮した原材料の活用
・省資源設計による原材料使用量の削減
・プラスチックに代わる紙製パッケージの開発
・リサイクルしやすい設計の提案
また、包装工程の見直しや自動化のご提案により、資材使用量の削減と作業効率の向上にも取り組んでいます。
さらに、製造工程におけるCO₂排出量の削減や再生可能エネルギーの活用、廃棄物の削減・リサイクルの推進、植樹活動など、自然環境の保全につながる取り組みも実施しています。
これらの活動を通じて、環境負荷の低減と事業効率の向上を両立し、お客様の持続可能な事業活動に貢献します。

工場見学は可能ですか?

はい、条件に応じて工場見学が可能です。
見学可能な工場や内容は製品や工程により異なりますが、製造工程や品質管理の体制をご確認いただくことができます。
工場見学をご希望の場合は、事前に営業担当者までご相談ください。
※一般の方、およびお取引目的以外でのご見学は、原則としてご遠慮いただいております。

パッケージラボとはどのような施設ですか?

パッケージラボは、国内外のさまざまなパッケージを収集し、研究や情報発信の場として活用している社内施設です。
最新のトレンドやサステイナブル素材、機能性を持たせた形状など、多様なパッケージサンプルを取り揃えており、パッケージの企画・デザイン・設計における検討や知見の蓄積に活用しています。

秘密保持契約(NDA)の締結は可能ですか?

はい、可能です。
お打ち合わせの内容やご提供いただく情報に応じて、秘密保持契約(NDA)の締結に対応しています。
案件の初期段階からの締結も可能ですので、必要な場合は営業担当者までご相談ください。

オリジナルパッケージの製造は可能ですか?

はい、可能です。
お客様の商品や用途に応じて、素材、形状、サイズ、デザイン、機能性など、さまざまな要素を踏まえたオリジナルパッケージの企画・設計から製造、納品まで一貫して対応しています。
紙製パッケージを中心に、フィルム包装やラベル、縫製品など、幅広い仕様・形状に対応可能です。
商品を保護するだけでなく、その魅力を最大限に引き出すパッケージとなるよう、企画段階からサポートいたします。

既製品の取り扱いはありますか?

はい、取り扱っています。
当社ではオリジナルパッケージの企画・製造を主軸としつつ、既製品についても取り扱っており、用途や数量に応じたご提案が可能です。
紙袋や箱、ラッピング資材などの既製品に加え、ロゴ印刷などのカスタマイズにも対応しています。
また、グループ会社である株式会社パックタケヤマでは、短納期・小ロットに対応可能な既製品も取り揃えており、ご要望に応じてご案内しています。
ご要望やご予算に応じて、オリジナル開発との使い分けも含めた最適なご提案を行います。

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パッケージ(包装資材)の素材にはどのようなものがありますか?

紙や段ボールをはじめ、フィルム(プラスチック)、不織布、布、複合素材など、用途や仕様に応じてさまざまな素材に対応しています。
紙製パッケージでは、質感や強度、印刷適性に応じた用紙の選定や、森林認証紙など環境に配慮した素材のご提案も可能です。
フィルムや不織布などについても、用途や機能性に応じて最適な素材や加工方法をご提案します。
商品特性や使用シーン、ご予算に応じて、最適な素材を選定し、目的に合ったパッケージづくりを実現します。

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環境に配慮した素材の取り扱いはありますか?

はい、取り扱っています。
森林認証紙や再生紙などの環境に配慮した素材に加え、プラスチック使用量の削減やリサイクル性を考慮したパッケージのご提案も可能です。
また、素材選定に加え、表面加工や印刷方法も含めた環境配慮設計にも対応しています。
商品特性や使用シーン、ご要望に応じて、環境配慮と機能性・コストのバランスを踏まえた最適な素材・仕様をご提案します。

対応可能な印刷方式の種類を教えてください。

オフセット印刷、フレキソ印刷、グラビア印刷、シルク印刷(シルクスクリーン印刷)、デジタル印刷など、用途や仕様に応じてさまざまな印刷方式に対応しています。
素材や用途、ロット数、ご予算に応じて最適な方式を選定し、ご要望に沿った仕様をご提案いたします。


【主な印刷方式】
・オフセット印刷:平版印刷の一種で、高い見当精度と高精細な表現が可能。
・フレキソ印刷:凸版印刷の一種で、大ロット・高速・低コストに適した方式。※水性インキを使用した環境対応の「水性フレキソ印刷」にも対応
・グラビア印刷:凹版印刷の一種で、特色表現や機能印刷に優れ、大ロットに適する。
・シルク印刷(シルクスクリーン印刷):厚みのある印刷表現が可能で、布・プラスチック・ガラスなど幅広い素材に対応。
・デジタル印刷:版を使用せず、小ロット・多品種に適した印刷方式。

パッケージへの特殊加工は可能ですか?

はい、可能です。
パッケージの用途や目的に応じて、さまざまな特殊加工に対応しています。
例えば、箔押しやエンボス加工、UV印刷などによる加飾から、耐水性・耐油性を高める加工、開封しやすさや機能性を高める加工まで、多様なニーズに対応可能です。
デザイン性の向上だけでなく、機能性や使いやすさ、ブランド表現の強化といった観点から、最適な加工方法をご提案します。

海外輸送用のパッケージも製造できますか?

はい、海外輸送に対応したパッケージの製造も可能です。
輸送条件や納品先の地域に応じて、耐久性や強度、防湿性などを考慮した仕様で設計いたします。
必要に応じて、輸送時のリスク(衝撃・湿気など)を踏まえたご提案も行っています。
また、梱包形態や納品方法、各種規格への対応についても、ご要件に応じて柔軟に対応可能です。
ご用途や輸送条件をお伺いしたうえで最適な仕様をご案内いたしますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

国内生産と海外生産の違いについて教えてください。

国内生産と海外生産では、主に納期・コスト・品質などに違いがあります。
国内生産は、短納期での対応や小ロットから量産まで柔軟に対応できる点や、品質管理や細かな仕様調整がしやすい点が特徴です。
また、災害時などにおける事業継続(BCP)の観点からも、安定した供給が期待できます。
海外生産は、大量生産においてコストメリットが出やすく、仕様が固まっている製品や一定数量以上の生産に適しています。
また、現地の原材料や技術を活用できる点も特長です。
それぞれにメリット・デメリットがあるため、商品特性や納期、ご予算、数量、品質要件などの条件に応じて、最適な生産方法をご提案します。

具体的な要件が決まっていない段階でも相談できますか?

はい、具体的な要件が決まっていない段階でもご相談いただけます。
商品の内容や用途、ご希望のイメージなどをヒアリングしながら、必要な要件を整理し、最適なパッケージ仕様や方向性をご提案いたします。
デザインや素材、形状がまだ固まっていない場合でも、検討段階からサポートいたしますので、初めての方でも安心してご相談ください。

デザインの依頼経験がなくても大丈夫ですか?

はい、問題ございません。 担当営業およびデザイナーが、商品やブランドについて丁寧にヒアリングを行い、デザインの方向性の整理から具体的なご提案まで一貫してサポートいたします。デザインに関する専門知識がない場合でも、安心して進めていただける体制を整えております。

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既にデザインのイメージがあるのですが、そこから相談できますか?

はい、もちろんです。
お客様がお持ちのイメージやラフスケッチ、参考資料などをもとに、方向性を整理しながら具体化し、製造までを見据えたパッケージとして実現できるかたちでご提案いたします。

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デザイン・設計だけの相談も可能ですか?

ザ・パックでは、デザイン・設計から製造までを一貫してご提供することで、品質・コスト・実現性を含めた最適なパッケージづくりを実現しております。そのため、デザイン・設計のみのご依頼は原則として承っておりません。
パッケージ開発の新しいパートナーをお探しの際は、企画から製造まで一貫して対応いたしますので、ぜひご相談ください。

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市場動向やトレンドを踏まえた提案は可能ですか?

はい、可能です。
ザ・パックでは、市場動向や売場トレンド、消費者ニーズを踏まえたパッケージ提案を行っています。
それらの分析をもとに、商品の特性やブランドイメージに適したデザイン・仕様へと落とし込みます。
競合動向も考慮しながら、商品の魅力が伝わる「売れるパッケージづくり」をサポートいたします。
ご要望やターゲットに応じた最適な方向性をご提案いたしますので、まずはお気軽にご相談ください。

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これまでのデザイン実績を見せてもらうことはできますか?

はい、ご覧いただけます。
これまでに手がけたパッケージのデザイン実績については、内容や用途に応じてご紹介しています。
お客様の製品ジャンルやご要望に近い事例をもとに、参考となるパッケージをご覧いただくことが可能です。
営業担当より、ご要望に合わせて適切な事例をご案内しています。

パッケージ(包装資材)のデザインや設計にはどのような体制で対応していますか?

ザ・パックでは、営業、デザイナー、設計担当が連携し、パッケージの企画・デザイン・設計・製造まで一貫して対応しています。
お客様の商品特性や用途、ブランドイメージ、ご要望などを踏まえながら、最適なパッケージをご提案します。
デザイン性だけでなく、商品保護や使いやすさ、製造効率、コスト、物流効率、店頭での見せ方なども考慮し、総合的な設計・開発を行います。
企画段階からご相談いただける体制を整えておりますので、パッケージづくりが初めての場合でも安心してご相談ください。

デザインの持ち込みと制作依頼の両方に対応していますか?

はい、いずれにも対応しています。
お客様からデザインをご支給いただく場合は、その内容を活かしながら、パッケージとして最適な設計や仕様調整を行います。
一方で、デザイン制作からご依頼いただく場合は、ヒアリングをもとにコンセプト立案からデザイン、設計まで一貫してご提案します。
ご要望やご状況に応じて柔軟に対応し、最適なパッケージづくりを実現します。

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ユニバーサルデザインを意識した設計やデザインについて相談することは可能ですか?

はい、対応可能です。
ザ・パックでは、パッケージのデザインにおいて、ユニバーサルデザインへの配慮についてもご相談を承っています。
お客様のご要望を丁寧にお伺いした上で、当社の知見を活かしながら、ユニバーサルデザインの視点を取り入れたデザインや、使いやすさに配慮した設計をご提案いたします。
ご要望やターゲットに応じて最適な表現や仕様をご提案いたしますので、まずはお気軽にご相談ください。

パッケージに関する法規制(表示義務など)について相談することは可能ですか?

はい、可能です。
パッケージに関する法規制や表示義務については、内容に応じてご相談を承っています。
商品の用途や販売形態、適用される法規や業界基準などを踏まえながら、表示内容や設計上の注意点についてご提案いたします。
なお、法令の最終的な適合判断については、お客様にてご確認をお願いしております。
ご不明点やご検討段階でのご相談にも対応しておりますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

オリジナルパッケージ(包装資材)の開発はどのような流れで進みますか?

オリジナルパッケージの開発は、ご相談から企画・設計、試作、検証、量産、納品・アフターフォローまで、段階的に進めていきます。
まずは商品特性や用途、ご要望などをヒアリングし、課題や目的を整理したうえで、企画・デザイン・設計を行います。
その後、必要に応じて試作や各種検証を実施し、仕様を調整しながら最適なパッケージへと仕上げます。
仕様確定後はお見積り・ご発注を経て製造へ移行し、品質管理のもとで安定した供給を行います。
納品後も、追加発注や改善のご相談など、継続的にサポートしています。

デザインから製造までどれくらいの期間がかかりますか?

パッケージの種類や形状、デザインの複雑さ、ロット数などにより異なります。
ヒアリング内容をもとに最適なスケジュールをご提示し、納期の目安や進行イメージについても丁寧にご案内いたします。
まずはお気軽にご相談ください。

試作品(製品サンプル)の作成は可能ですか?

はい、可能です。
検討段階に応じて試作品を製作し、形状や機能性、使用感などを事前にご確認いただけます。
課題を洗い出し、最適な仕様へとブラッシュアップすることで、安心して量産へ進めていただけます。
なお、試作内容や仕様に応じて費用が発生する場合があります。 詳細は内容に応じて個別にご案内しておりますので、お気軽にご相談ください。

本番印刷前の色校正や、色味の確認は可能ですか?

はい、可能です。
本番印刷前に仕上がりをご確認いただけるよう、色味確認や色校正に対応しています。
本機校正(本番印刷に近い条件での確認)から簡易的な校正まで、ご要望や確認内容に応じて最適な方法をご案内します。

デザイン制作を依頼した場合、デザイン費用はどのように請求されますか?

オリジナルパッケージ開発の際にデザイン制作もご依頼いただく場合、デザイン費用の取り扱いは案件内容に応じて異なります。
以下、主なケースをご紹介します。
・製品代に含める場合
・デザイン費用として別途ご請求する場合
・一定条件により、デザイン費用のご請求を行わない場合
なお、費用はデザインの内容や検討範囲、制作点数、仕様の複雑さなどによって異なります。
詳細はヒアリング内容をもとに個別にご案内いたします。ご要望やご予算に応じて最適な進め方をご提案いたしますので、まずはお気軽にご相談ください。

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デザインデータの入稿方法や対応ファイル形式について教えてください。

デザインデータは、主にAdobe Illustrator(.ai)形式でのご入稿をお願いしています。
そのほか、PDF形式などでも対応可能な場合がありますので、事前にご相談ください。
データの受け渡しは、メール添付のほか、データ転送サービスなどを利用してご入稿いただけます。
容量が大きい場合や点数が多い場合には、適切な方法をご案内いたします。
また、印刷に適したデータ形式やカラーモード、トンボ・塗り足しの設定など、いくつかの注意点があります。
詳細については、仕様に応じて担当者より個別にご案内いたしますので、不明点があればお気軽にご相談ください。

再注文(リピート注文)の際、デザインデータの再入稿は必要ですか?

再注文の場合は、過去のデザインデータを活用できるため、原則として再入稿は不要です。
ただし、データの保管状況や仕様変更、印刷内容の変更がある場合などには、再入稿をお願いすることがあります。
詳細についてはご注文内容を確認のうえご案内いたしますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

包装の自動化が本当に必要か、判断してもらえますか?

はい、可能です。
ザ・パックでは「自動化ありき」ではなく、自動化以外の改善案(パッケージ改善やプロセス最適化など)も含めて検討し、お客様にとって最適なパッケージソリューションをご提案いたします。

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包装機械に関する知識がないのですが、相談可能ですか?

はい、可能です。最適な包装機械の選定から導入まで、ザ・パックが一貫してサポートいたします。

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小規模な工場や物流センターでも包装の自動化は可能ですか?

はい、可能です。
スペースや予算などの条件に応じて、段階的な設備導入やコンパクトな機械の提案も行っています。
大規模なライン構築だけでなく、お客様の状況に合わせた最適なアプローチをご提案いたします。

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導入にはどのくらいの期間がかかりますか?

プロジェクトの規模や内容により異なります。
一般的には、小規模な自動化であれば3~6か月程度、大規模な包装ライン構築の場合は6~12か月程度が目安です。
より正確な期間については、ヒアリング後にご提示いたします。

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現在使用しているパッケージ(包装資材)をそのまま自動包装ラインで使用できますか?

多くの場合、機械の仕様に合わせてパッケージの見直しが必要となります。
ただし、ご予算やスケジュールなどに配慮し、以下のようなご提案も可能です。
・変更を最小限に抑えた導入:既存パッケージの仕様変更を最小限にとどめ、導入コストや手間を抑えたプランをご提案します。
・段階的な移行サポート:現在のパッケージとの並行運用期間を設けるなど、移行に伴うリスクを低減します。
実際の対応は、現在のパッケージ仕様や使用する機械の要件によって異なります。
詳細についてはヒアリングおよび実地調査のうえ、最適な対応策をご提案いたします。

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既存設備(現在使用している包装機械やシステム)との組み合わせは可能ですか?

はい、可能です。
既存の包装機械やシステムを活かしながら、ボトルネックとなっている工程に自動化設備を導入するアプローチもあります。
既存ラインの効率を最大限に活かしたご提案をいたします。

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包装の自動化を検討する場合、どこまで対応してもらえますか?

ザ・パックは、包装機械やシステムの製造・販売ではなく、包装の自動化実現に向けたサポートとパッケージソリューションの提供を行っています。
お客様の課題に応じて、最適な機械メーカーの選定から、その機械に対応したパッケージ設計、導入、運用開始まで一貫して支援いたします。
機械メーカーと連携しながら、お客様にとって本当に必要な自動化を実現するのがザ・パックの役割です。

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導入後のサポートはどこまで対応していますか?

パッケージに関する調整・改善は継続してサポートいたします。
一方、機械やシステム自体の不具合やトラブルについては、原則として各メーカーとお客様との間でご対応いただきます。

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見積もりはどのように依頼すればよいですか?

見積もりのご依頼は、お問い合わせフォームまたは営業担当までご連絡ください。
ご検討内容をお伺いし、条件や仕様を確認させていただいたうえで、お見積りをご案内いたします。
内容が固まっていない場合でも、ヒアリングをもとに仕様のご提案を行っています。

見積もりの依頼にあたって、どのような情報が必要ですか?

お見積りの作成にあたっては、以下のような情報をご共有いただくことで、より正確なご案内が可能です。
・製作予定のパッケージの種類(箱、袋など)
・商品のサイズや形状
・使用する素材や仕様(未定の場合はご相談ください)
・印刷内容(色数、デザインデータの有無など)
・数量
・ご希望納期
現時点で未定の項目がある場合でも問題ありません。内容をお伺いしながら、最適な仕様をご提案いたします。

見積もりはどのくらいの期間で提示されますか?

内容や仕様によりますが、一般的には数営業日程度でご案内しています。
仕様が整理されている場合は比較的早くご提示可能ですが、設計検討や条件確認が必要な場合は、追加でお時間をいただくことがあります。
その際は事前にスケジュールをご案内いたします。
お急ぎの場合はできる限り対応いたしますので、ご希望のスケジュールがある場合はお知らせください。

パッケージ製作には初期費用がかかりますか?

パッケージの製作にあたっては、内容や仕様に応じて初期費用が発生する場合があります。
例えば、新規で版や型を作成する場合などに費用が発生することがあります。
一方で、既存の仕様や条件によっては初期費用が発生しないケースもあります。
詳細はご要件に応じて異なりますので、内容をお伺いしたうえで個別にご案内しています。

初期費用にはどのようなものがありますか?また、その目安について教えてください。

初期費用の内容は、製作するパッケージの仕様や条件によって異なりますが、主に以下のような項目があります。
・版代(印刷・箔押し用の版の作成費用)
・木型代や抜き型代(箱などの形状をつくるための型の作成費用)
・デザイン制作費用
・試作品・サンプル作成費用
・校正費用(色味や印刷内容の確認など)
費用の目安については、仕様の内容や数量、加工方法などにより大きく変動するため、一概にはお伝えできませんが、条件に応じて最適な仕様をご提案のうえお見積りをご案内しています。

初期費用を抑える方法はありますか?

仕様や条件によっては、初期費用が発生しない場合や、抑えられるケースもあります。
例えば、既存の型や版を活用できる場合には、新たな型や版の作成が不要となり、初期費用が発生しない、または抑えられることがあります。
また、仕様や数量、加工内容の調整によって、全体のコストバランスを見直すことも可能です。
ご要望やご予算に応じて最適な仕様をご提案しながら、コスト面も含めてご案内しています。

大量発注や年間契約をすると、パッケージ単価は安くなりますか?

はい、大量発注や年間契約により単価を抑えられるケースが多くあります。
生産ロットの最適化や材料の一括調達、初期費用の分散などにより、コスト削減が可能です。
特に年間使用量が見込める場合は、より有利な価格条件でのご提案もできます。
コストは仕様や数量によって変動するため、条件に応じて最適なプランをご案内いたします。
まずはお気軽にご相談ください。

支払い条件(掛け払い・前払いなど)や、初めての取引時の条件を教えてください。

お支払い条件は、お取引内容やご契約条件に応じて個別にご案内しております。
一般的には、掛け払い(請求書払い)や前払いに対応しており、初めてのお取引の場合は、原則として前払いでお願いしております。
継続的なお取引を前提とした場合には、掛け払いでの対応も可能です。
その際の締め日・支払日(支払サイト)については、月末締め翌月末払いなどをベースに、契約条件に応じてご相談させていただきます。
詳細はご要件をお伺いしたうえでご案内いたしますので、まずはお気軽にご相談ください。

原材料価格の高騰などによる価格改定の考え方や、事前の案内について教えてください。

原材料費や物流費、世界情勢などの変動に応じて、やむを得ず価格改定をお願いする場合があります。
価格の見直しにあたっては、可能な限りコスト削減や生産効率の改善に取り組んだうえで検討しており、お客様への影響を最小限に抑えるよう努めています。
また、価格改定が必要となる場合には、事前に一定期間の猶予をもってご案内し、個別にご説明のうえ進めさせていただきます。

オリジナルパッケージは小ロットでも対応可能ですか?最小ロットはどのくらいですか?

はい、小ロットでの製作にも対応しております。
最小ロットは、製品の種類やサイズ、材質、印刷内容などの仕様によって異なりますが、条件によっては比較的少量から製作が可能です。
また、使用用途やご予算に応じて、最適な仕様やロットのご提案も行っています。
具体的な条件によりご案内が異なりますので、まずはお気軽にご相談ください。

注文から納品まで、どのくらいの期間がかかりますか?

製品の種類や数量、仕様などによって異なりますが、国内製造の場合は、一般的に製造開始を起点として約1か月程度からを目安としています。
この目安は一例であり、実際の納期は、製品の仕様や数量、製造場所、ご発注のタイミングなどの条件によって大きく変動します。
また、納期にご希望がある場合には、可能な範囲で調整にも対応しております。
内容に応じた最適なスケジュールをご案内いたしますので、まずはお気軽にご相談ください。

展示会・キャンペーン用など、短納期でのパッケージ製作は対応可能ですか?

はい、短納期でのご対応も可能です。
製品仕様や数量、加工内容によって異なりますが、スケジュールに応じて対応可能な製造方法をご提案し、できる限り納期短縮に努めています。
ただし、内容やタイミングによっては対応が難しい場合もあるため、短納期をご希望の場合はお早めにご相談ください。
最適な仕様や進行方法をご案内いたしますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

複数拠点への個別配送や、納品時の仕分け・アソート・セットアップには対応していますか?

はい、お客様の物流・流通をサポートするため、全国の複数拠点(倉庫・工場・店舗など)への個別配送に対応しております。
また、納品時の効率化を支援する仕分け(ロット別・店舗別・商品別など)に加え、アソートやセットアップなどの作業にも対応しています。
例えば、店舗ごとに必要な資材を組み合わせて梱包した状態での納品や、あらかじめ付属品をセットした状態での納品が可能です。
ご要望に応じて最適な納品方法をご提案いたしますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

組み立て式の箱をあらかじめ組み立てた状態で納品してもらうことはできますか?

はい、組み立て済みの状態での納品にも対応しております。
あらかじめ箱を組み立てた状態で納品することで、現場での作業負担を軽減し、すぐにご使用いただけます。
なお、製品の仕様や数量、輸送条件などによっては、対応可否やコストが異なる場合があります。
ご用途や運用に応じて最適な納品方法をご提案いたしますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

製品の梱包形態(ケース入数、外箱サイズ、重量など)に標準はありますか?

梱包形態については一律の標準は設けておらず、製品の仕様や数量、流通条件などに応じて個別に設計しています。
ケース入数や外箱のサイズ、重量についても、製品特性や輸送効率、保管条件などを踏まえ、最適な方法をご提案いたします。
また、ご指定の梱包条件や納品形態がある場合には、それに合わせた対応も可能です。
ご用途や運用に応じて最適な梱包仕様をご案内いたしますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

海外の倉庫や拠点への納入には対応していますか?

はい、海外の倉庫や指定拠点への納入にも対応しております。
納品先や納期、数量などに応じて、出荷方法や梱包形態、納品方法を含めた最適なプランをご提案いたします。
また、各国の物流条件への対応についてもご相談いただくことが可能です。
内容に応じた進め方をご案内いたしますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

過去に製造したパッケージの再注文(リピート注文)は可能ですか?

はい、過去に当社で製造したオリジナルパッケージは再注文(リピート)が可能です。
通常は、前回のデータや型を保管しているため、スムーズにご注文いただけます。
ただし、最終製造から一定期間が経過している場合や、大幅な仕様変更・デザイン変更をご希望の場合には、データの再作成や型の製作などが必要となる場合があります。
また、原材料価格や生産条件の変動により、前回と価格が異なる場合がございます。
ご注文内容や過去の製造履歴をもとに最適な方法をご提案いたしますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

納品後の製品に不備があった場合は、どのように対応してもらえますか?

納品後の製品に不備が確認された場合は、担当営業までご連絡ください。
当社にて状況を確認し、クレーム処理規程に基づき原因調査および対応内容を検討いたします。
調査を円滑に進めるため、不具合の内容、発生状況、該当製品のロット情報、写真などのご提供をお願いする場合があります。
対応方法につきましては、調査結果および契約条件等を踏まえ、個別にご案内いたします。

製造後の追加注文や仕様変更には対応していますか?

はい、製造後の追加注文や仕様変更にも対応しております。
前回と同一仕様での追加注文はもちろん、サイズやデザインの変更などについても対応可能です。
ただし、サイズやデザインの変更を伴う場合には、原則としてデザインデータの作成や型の製作などが新たに必要となります。
また、数量やご発注時期、原材料価格などの条件により、価格や納期が前回と異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
ご要望やご検討内容に応じて最適な方法をご提案いたしますので、担当営業までご連絡いただくか、お問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。

災害や事故などの緊急時に、代替生産ラインでの対応は可能ですか?

はい、可能です。ザパックでは、災害や事故などの不測の事態に備え、安定した供給体制の構築に取り組んでおります。
国内の複数工場に加え、グループ会社や外部委託工場との協力体制を整えており、万が一の際にはリスクを分散し、代替生産ラインでの製造が可能な体制を構築しています。
万が一の事態が発生した場合には、状況を確認のうえ、対応方針をご案内いたします。

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品質管理や衛生管理に関する認証(ISO・FSSCなど)は取得していますか?

はい。当社では、品質マネジメントシステムの国際規格であるISO9001、環境マネジメントシステムの国際規格であるISO14001、ならびに食品安全マネジメントシステムの国際規格であるFSSC22000を取得し、品質・環境・食品安全の維持向上に取り組んでいます。
認証取得状況は拠点によって異なり、ISO9001およびISO14001は大阪工場・東京工場・奈良工場・茨城工場で取得しています。また、FSSC22000は大阪工場・東京工場で取得しています。
これらのマネジメントシステムに基づき、継続的な改善活動を行いながら、お客様に安心してご利用いただける製品・サービスの提供に努めています。

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製造工程における品質管理は行っていますか?

はい。当社では、原材料の受入確認から製造、検査、出荷までの各工程において品質管理を実施しています。
また、製品の用途や要求品質に応じて、異物混入防止や衛生管理などの取り組みを行い、安定した品質の製品をお届けできるよう努めています。
管理内容は製品や製造拠点によって異なりますので、詳細は担当営業へお問い合わせください。

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印刷インキや素材の安全性に関する品質基準はありますか?

はい。当社では、使用する原材料について法令や業界基準、お客様の要求事項を確認した上で選定しています。
印刷インキや接着剤については、食品包装用途で広く採用されているNL(ネガティブリスト)規制に適合した材料を使用しています。
また、食品用器具・容器包装に該当する製品については、食品衛生法に基づくポジティブリスト制度への適合を確認した材料を使用しています。
なお、適用される法令や要求事項は、製品の用途、食品との接触条件、販売国・地域によって異なります。そのため、案件ごとに使用目的や要求事項を確認し、適切な材料を選定しています。
必要に応じて、各種適合証明書や関連資料についてもご相談を承ります。

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パッケージ(包装資材)の品質や性能を確認する試験は実施していますか?

はい。パッケージに求められる性能は、包装する商品や流通条件によって異なります。
当社では用途に応じて必要な強度や機能を確認しながら設計・製造を行っています。
また、必要に応じて圧縮試験、落下試験、シール強度試験などの評価を実施し、製品の用途に応じた品質確認を行っています。
試験内容や評価項目は製品の種類や使用条件によって異なりますので、詳細は担当営業へご相談ください。

食品衛生法に対応したパッケージは製造できますか?

はい。食品用途のパッケージについては、食品衛生法および関連法令に基づき、用途に適した材料を選定しています。
ただし、食品との接触条件や使用方法によって要求事項が異なるため、用途や仕様を確認したうえで個別に対応しています。
食品用途でご使用の場合は、事前に用途をご相談ください。

製品(パッケージ)の品質保証やトレーサビリティに関する書類の発行は可能ですか?

はい。製品やご要望に応じて対応可能です。
ロット管理情報、検査成績書、各種適合証明書などについては、対象製品およびご依頼内容を確認したうえで発行可否をご案内いたします。
なお、書類の種類や製品仕様によって対応範囲が異なりますので、詳細は担当営業へご相談ください。

欧米や中国などの海外規制に適合したパッケージの製造や、その対応支援は可能ですか?

はい、対応可能です。
海外向けパッケージは、販売国や用途によって適用される法規制や表示要件が異なります。そのため、必要な対応内容は国や地域ごとに異なります。
当社では、お客様の輸出先や販売形態に応じて、法規制への対応に必要な情報提供や関連資料の提出などを行っています。
なお、輸出先国における法規制への適合判断や表示内容の確認は、一般的に現地の輸入商社や輸入代理店が行います。
そのため、まずは輸入者や販売先へ必要な要求事項をご確認いただくことをお願いしています。
当社では、ご提示いただいた要求事項に基づき、日本国内法規への適合状況の確認、原材料に関する資料の提供など、可能な範囲で対応を支援いたします。
海外向け製品をご検討の際は、早い段階から担当営業へご相談ください。お客様がスムーズに輸出できるようサポートいたします。

パッケージの保管方法について注意点はありますか?

はい。パッケージは高温多湿や直射日光を避け、清潔な環境で保管してください。
紙やフィルムは温湿度の影響を受けるため、反りや変形、印刷面への影響が生じる場合があります。
また、開封後は異物混入や汚れを防ぐため、適切な管理をお願いいたします。
詳細な保管条件は製品仕様によって異なりますので、担当営業へご相談ください。

環境配慮(サステイナブル)パッケージとはどのようなものですか?

環境配慮(サステイナブル)パッケージとは、製造から使用、廃棄・リサイクルまでのライフサイクル全体において、環境負荷の低減を目指したパッケージです。
具体的には、リサイクル素材の活用、プラスチック使用量の削減、モノマテリアル化、バイオマス素材の活用などがあります。
また、軽量化や輸送効率向上によるCO₂排出量削減も重要な取り組みの一つです。
製品の用途や要求性能に応じて最適な仕様をご提案いたします。

環境配慮パッケージに切り替えるメリット・デメリットは何ですか?

環境配慮パッケージへの切り替えには、環境面や企業価値向上のメリットがある一方で、コストや機能面での制約が生じる場合があります。

【主なメリット】
・環境負荷の低減
・企業の環境取り組みの訴求
・環境意識の高い市場ニーズへの対応

【主なデメリット】
・コスト上昇の可能性
・強度やバリア性などの性能変化
・対応可能な仕様や加工方法の制約
当社では用途や要求性能を踏まえ、最適なバランスをご提案いたします。

環境配慮素材にはどのような種類がありますか?

環境配慮素材には、森林認証紙や再生紙、バイオマスプラスチック、リサイクル原料を活用した素材などがあります。
それぞれ特長や適した用途が異なり、環境負荷の低減方法もさまざまです。
また、商品の用途や必要な機能(強度・保存性・バリア性など)、印刷適性やコストなどの条件によって選択できる素材は異なります。
ご要件に応じて最適な素材選定をご提案いたしますので、担当営業までご連絡いただくか、お問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。

脱プラスチック(紙化・減プラ)に対応したパッケージは提案できますか?

はい、脱プラスチック(紙化・減プラ)を目的としたパッケージのご提案にも対応しております。
商品の特性や用途、必要な機能(強度・バリア性など)を踏まえながら、紙素材への切り替えやプラスチック使用量の削減、モノマテリアル化など、最適な仕様をご提案いたします。
ただし、内容物や用途によっては完全な紙化が難しい場合もあるため、性能やコストとのバランスを考慮しながら検討することが重要です。
ご要望に応じて最適な方法をご提案いたしますので、担当営業までご連絡いただくか、お問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。

リサイクルしやすいパッケージ設計には対応していますか?(モノマテリアル化など)

はい、リサイクルしやすいパッケージ設計にも対応しております。
用途や商品特性に応じて、単一素材で構成するモノマテリアル化や、分別しやすい構造の採用など、リサイクル性を考慮した設計をご提案いたします。
また、リサイクル適性とあわせて、必要な機能やコストとのバランスも踏まえ、最適な仕様をご提案します。
ご要件に応じた対応が可能ですので、担当営業までご連絡いただくか、お問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。

CO₂排出量削減につながるパッケージ設計には対応していますか?

はい、CO₂排出量の削減につながるパッケージ設計のご提案にも対応しております。
商品の特性や用途、流通条件などを踏まえ、軽量化や資源使用量の削減、輸送効率の向上、リサイクルしやすい構造の採用など、さまざまな観点から環境負荷低減に貢献する設計をご提案いたします。
また、素材の選定やパッケージ構造の見直しにより、製造工程や物流段階でのCO₂排出量削減につながる取り組みも可能です。
ご要件や目標に応じた最適な方法をご提案いたしますので、担当営業までご連絡いただくか、お問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。

自社製品に適した環境配慮パッケージの選び方について相談できますか?

はい、ご相談いただけます。 商品の特性や用途、販売形態などに応じて、環境配慮の方法や適したパッケージ仕様は異なります。
ザ・パックでは、素材の選定や構造設計、リサイクル性やコストとのバランスなどを含め、お客様のご要望に応じた最適な環境配慮パッケージをご提案いたします。
また、プラスチック削減やモノマテリアル化、バイオマス素材の活用など、具体的な取り組みについてもご相談が可能です。
まずはお気軽に、担当営業までご連絡いただくか、お問い合わせフォームよりご相談ください。

既存パッケージから環境配慮パッケージへ切り替える場合、どのような流れになりますか?

パッケージの環境負荷を低減する取り組みを行う際は、まず現状の仕様や使用条件を確認し、環境配慮の目的やご要件に応じて最適なパッケージをご提案いたします。
その後、必要に応じて評価・検証を行い、性能や運用面に問題がないことを確認したうえで導入を進めます。
商品や用途に応じて進め方は異なりますので、まずはお気軽にご相談ください。

環境配慮パッケージへコストを抑えて切り替えることは可能ですか?

はい、コストを抑えながら環境配慮パッケージへ切り替えることも可能です。
例えば、素材の見直しや資源使用量の削減、軽量化や仕様の最適化などにより、環境負荷の低減とコスト削減を両立できる場合があります。
一方で、採用する素材や仕様によってはコストが上がるケースもあるため、必要な機能や流通条件を踏まえ、バランスを見ながら検討することが重要です。
ご要件に応じて、コストと環境配慮の両面を考慮した最適な仕様をご提案いたしますので、担当営業までご連絡いただくか、お問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。

環境配慮パッケージ導入により、どの程度のCO₂排出量削減効果が見込めますか?

パッケージの仕様変更によるCO₂排出量削減効果は、使用する素材や重量によって異なります。
当社では、パッケージの重量や使用素材に基づき、廃棄焼却時に発生するCO₂排出量の比較をご提案することが可能です。
ただし、製品ライフサイクル全体のCO₂排出量は、原材料調達、製造、物流、使用、廃棄など多くの条件によって変動するため、削減効果を一律に算出・保証するものではありません。
詳細は担当営業へご相談ください。

環境負荷やCO₂排出量の可視化(LCA・CFP算定)への対応は可能ですか?

はい。当社では、パッケージの重量および使用素材に基づき、廃棄焼却時のCO₂排出量に関する情報をご提供することが可能です。
CO₂排出量は、重量と素材ごとの排出係数を用いて算出します。
なお、LCA(ライフサイクルアセスメント)やCFP(カーボンフットプリント)については、算定範囲や使用するデータベースによって結果が異なるため、当社では個別製品の算定結果を保証するものではありません。
提供可能な内容については、製品仕様を確認のうえご案内いたします。

業界別(食品・化粧品・日用品など)に、おすすめのパッケージの選び方はありますか?

はい、商品の種類や業界によって、パッケージに求められる機能性・安全性・デザイン性は異なります。
たとえば、食品や菓子では保存性や衛生面が重要視される一方、化粧品や日用品ではデザイン性や使いやすさが重視される傾向があります。
また、販売方法(店頭・ECなど)によっても、適した材質や形状、加工方法は変わります。
用途や条件に応じて、パッケージに求められるポイントを整理しながら、最適な仕様を検討することが重要です。

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最新のパッケージトレンドや技術について教えてください。

パッケージ分野では、環境配慮や機能性の向上、デジタル技術の活用などを中心に、さまざまなトレンドや技術が進んでいます。
ザ・パックでも、環境配慮型素材の進化やデジタル印刷技術の発展、リサイクルしやすいモノマテリアル化の推進など、最新の動向を注視しながら、お客様の製品開発に活かしています。
より詳しいトレンドや技術に関する情報は、コラム「つつむを知る」にて随時発信しておりますので、ぜひご覧ください。

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パッケージに関するご相談は、
ザ・パックまでお気軽にお問い合わせください。
課題や用途に応じて、
最適な製品・サービスをご提案いたします。

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