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企画・デザイン・設計

パッケージの企画・
デザイン・設計を通じて、ブランド価値を高める

「新しいパッケージをつくりたい」「既存パッケージを改善したい」「自社のパッケージについて意見がほしい」など、
パッケージに関するご相談はさまざま。

ザ・パックは、営業・デザイナー・設計士が一体となり、貴社の「想い」や「商品の魅力」を深くくみ取ります。
その上で、市場トレンドと製造ノウハウを掛け合わせ、ブランド価値を最大化するパッケージをご提案します。

パッケージの企画・ザイン・設計を通じて、ブランド価値を高める イメージ

パッケージ開発で、
こんなお悩みはありませんか?

パッケージについて、次のようなお悩みを抱えるお客様は数多くいらっしゃいます。。

競合商品が増え、
差別化の必要性が高まっている

商品の価値や魅力が、
パッケージを通じて十分に伝わっていない

パッケージを含む販促物全体で、
ブランドメッセージの一貫性が保たれていない

商品企画に多くの時間を費やし、
パッケージのつくり込みまで手が回らない

パッケージ納品後に、
組み立ての難しさや梱包効率の悪さなど想定外の課題が発生している

ザ・パックの
「企画・デザイン・設計」が
選ばれる理由

ザ・パックは、単なるパッケージ製造にとどまらず、企画から製造までを一貫してサポートしています。
貴社の課題解決とビジネス成長に貢献する、3つの特長をご紹介します。

企画から製造まで一貫して対応する、安心のパッケージ開発体制

パッケージづくりは、「選ばれる理由」を共に考えることから始まります。営業・デザイナー・設計士が連携し、貴社ビジネスを深く理解。

「誰に届けるのか」「ブランドの価値は何か」「パッケージの役割は何か」

これらを明確にし、共通認識を形成した上で企画から製造まで一気通貫でかたちにします。その結果、ブランドの想いを的確に伝え、商品の魅力を最大化し、ブランド価値向上につながるパッケージを実現します。

「伝える力」と「実現力」を備えたパッケージ開発力

デザイン力

ザ・パックのデザイナーは、パッケージデザインのプロフェッショナルです。箱・袋・段ボールなど幅広いパッケージに対応し、売り場での訴求や手に取った印象、開封から使用までの体験をトータルでデザインします。
限られたサイズの中でも、構造を活かした立体表現により商品の魅力を最大限に引き出し、ターゲットとするユーザーに響く表現を実現。形状・色・質感を統合的にデザインすることで、記憶に残るブランド体験を創出します。

設計力

ザ・パックの設計士は、パッケージ設計のプロフェッショナルです。構造設計や素材選定に加え、製造工程まで見据えた設計で課題に本質から対応します。商品の特性や流通、使用シーンを踏まえ、企画段階から量産まで実現性の高い設計を実施。さらに、作業性向上や省人省力化に向けた施策や、潜在的な課題に対する解決策についても積極的に提案します。

デザイン・設計・製造の連携による高い実現力

企画から製造までの一貫したプロセスのもと、デザイナー・設計士・製造部門が密に連携し、実現性の高いパッケージづくりを推進します。

【具体的なメリット】

  • デザイン・設計段階から製造の実現性を確保し、量産まで円滑に進行
  • 市場投入スケジュールを遵守し、機会損失リスクを低減
  • 予期せぬ追加コストの発生を抑え、安定した予算管理を実現
  • デザインと設計の連動により、付加価値の高いパッケージを実現

この一貫体制により、品質と納期を両立し、貴社のビジネス成長に貢献するパッケージをご提供します。

ザ・パックの
「企画・デザイン・設計」
5つのステップ

ザ・パックは、貴社の想いや課題を起点に、企画から仕様確定までのプロセスを通じて、パッケージをかたちにしていきます。ここでは、ザ・パックが製作したデモンストレーション用ブランドのパッケージ開発ストーリーを例に、各ステップの内容とアプローチをご紹介します。

STEP 01

ヒアリング

現状を把握し、課題と要件を整理します。商品の実物確認やヒアリング、市場・競合分析を通じて全体像を把握します。

 

STEP 02

コンセプト立案

ヒアリング内容をもとに、基本方針を定義します。 ブランドや役割を整理し、デザイン表現や設計の方向性を定めます。

 

STEP 03

デザイン

ブランドイメージを可視化し、ユーザーに響くデザインへ落とし込みます。色彩・レイアウト・書体を最適化するとともに、加工表現や印刷方式などを検討し、ブランド価値を高めるパッケージをデザインします。

「STEP 04 設計」との進め方は、プロジェクトに応じて最適化します。

 

STEP 04

設計

構造設計とともに素材や製造仕様を選定し、生産性やコストを踏まえて最適化します。 設計内容は図面や試作で可視化し、量産を見据えて検証します。

「STEP 03 デザイン」との進め方は、プロジェクトに応じて最適化します。

 

STEP 05

仕様確定

試作・検証により仕上がりと使用感を最終確認します。 改善を反映し、品質を担保した量産仕様を確定します。

企画・デザイン・設計に関するご相談ケース

パッケージに関する明確な課題がなくても、まずはご相談ください。「何か改善できないか」という段階からご相談が始まるケースも少なくありません。ザ・パックでは、潜在的な課題を引き出し、価値創出につながるパッケージの方向性を貴社と共に描きます。

ここでは、代表的なご相談ケースをご紹介します。

CASE1 コスト削減

【お悩み】

パッケージの仕様を見直してコストを最適化したい

【ソリューション】

アイテム数の削減により、コスト削減と運用負荷軽減を実現

CASE2 作業性改善

【お悩み】

組み立てしづらいパッケージ設計で、商品の包装品質にばらつきがある

【ソリューション】

パッケージ設計の見直しにより、作業性向上と包装品質の安定化を実現

CASE3 デザイン刷新・
ブランド強化

【お悩み】

ブランドやデザインに統一感がない

【ソリューション】

デザインの刷新により、一貫性のあるブランドイメージを実現

CASE4 商品開発と並行したパッケージ設計

【お悩み】

商品完成後にパッケージ設計を行うため、市場投入までに時間がかかる

【ソリューション】

商品開発と並行してパッケージ開発を行うことで、市場投入までのタイムロスを削減

導入事例

【事例紹介〈一冨士ケータリング様〉】カスタムパッケージとオリジナル封函機によるソリューション ―おせち3万食、3日間の生産革新―

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【事例紹介〈カステラのあかちゃん®様〉】「全国へ広がる笑顔」を実現する ―オリジナルパッケージとヒートシール機で叶えたパートナーシップの物語―

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【事例紹介〈.donut様〉】環境対応も、高級感も、諦めない ―オリジナルパッケージで実現した、複数課題の同時解決―

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【事例紹介〈アパレル企業A社様〉】動き続ける現場のために ―省人化・効率化を叶えた挑戦の物語―

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『ヒャクネン石鹸』のレトロなパッケージが誘う、記憶の中の昭和風景 ―ザ・パックデザイナーが「昭和100年パッケージ展」で問いかける未来 Part1―

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よくあるご質問

具体的な要件が決まっていない段階でも相談できますか?

はい、具体的な要件が決まっていない段階でもご相談いただけます。
商品の内容や用途、ご希望のイメージなどをヒアリングしながら、必要な要件を整理し、最適なパッケージ仕様や方向性をご提案いたします。
デザインや素材、形状がまだ固まっていない場合でも、検討段階からサポートいたしますので、初めての方でも安心してご相談ください。

デザインの依頼経験がなくても大丈夫ですか?

はい、問題ございません。 担当営業およびデザイナーが、商品やブランドについて丁寧にヒアリングを行い、デザインの方向性の整理から具体的なご提案まで一貫してサポートいたします。デザインに関する専門知識がない場合でも、安心して進めていただける体制を整えております。

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既にデザインのイメージがあるのですが、そこから相談できますか?

はい、もちろんです。
お客様がお持ちのイメージやラフスケッチ、参考資料などをもとに、方向性を整理しながら具体化し、製造までを見据えたパッケージとして実現できるかたちでご提案いたします。

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デザイン・設計だけの相談も可能ですか?

ザ・パックでは、デザイン・設計から製造までを一貫してご提供することで、品質・コスト・実現性を含めた最適なパッケージづくりを実現しております。そのため、デザイン・設計のみのご依頼は原則として承っておりません。
パッケージ開発の新しいパートナーをお探しの際は、企画から製造まで一貫して対応いたしますので、ぜひご相談ください。

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市場動向やトレンドを踏まえた提案は可能ですか?

はい、可能です。
ザ・パックでは、市場動向や売場トレンド、消費者ニーズを踏まえたパッケージ提案を行っています。
それらの分析をもとに、商品の特性やブランドイメージに適したデザイン・仕様へと落とし込みます。
競合動向も考慮しながら、商品の魅力が伝わる「売れるパッケージづくり」をサポートいたします。
ご要望やターゲットに応じた最適な方向性をご提案いたしますので、まずはお気軽にご相談ください。

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これまでのデザイン実績を見せてもらうことはできますか?

はい、ご覧いただけます。
これまでに手がけたパッケージのデザイン実績については、内容や用途に応じてご紹介しています。
お客様の製品ジャンルやご要望に近い事例をもとに、参考となるパッケージをご覧いただくことが可能です。
営業担当より、ご要望に合わせて適切な事例をご案内しています。

パッケージ(包装資材)のデザインや設計にはどのような体制で対応していますか?

ザ・パックでは、営業、デザイナー、設計担当が連携し、パッケージの企画・デザイン・設計・製造まで一貫して対応しています。
お客様の商品特性や用途、ブランドイメージ、ご要望などを踏まえながら、最適なパッケージをご提案します。
デザイン性だけでなく、商品保護や使いやすさ、製造効率、コスト、物流効率、店頭での見せ方なども考慮し、総合的な設計・開発を行います。
企画段階からご相談いただける体制を整えておりますので、パッケージづくりが初めての場合でも安心してご相談ください。

デザインの持ち込みと制作依頼の両方に対応していますか?

はい、いずれにも対応しています。
お客様からデザインをご支給いただく場合は、その内容を活かしながら、パッケージとして最適な設計や仕様調整を行います。
一方で、デザイン制作からご依頼いただく場合は、ヒアリングをもとにコンセプト立案からデザイン、設計まで一貫してご提案します。
ご要望やご状況に応じて柔軟に対応し、最適なパッケージづくりを実現します。

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ユニバーサルデザインを意識した設計やデザインについて相談することは可能ですか?

はい、対応可能です。
ザ・パックでは、パッケージのデザインにおいて、ユニバーサルデザインへの配慮についてもご相談を承っています。
お客様のご要望を丁寧にお伺いした上で、当社の知見を活かしながら、ユニバーサルデザインの視点を取り入れたデザインや、使いやすさに配慮した設計をご提案いたします。
ご要望やターゲットに応じて最適な表現や仕様をご提案いたしますので、まずはお気軽にご相談ください。

パッケージに関する法規制(表示義務など)について相談することは可能ですか?

はい、可能です。
パッケージに関する法規制や表示義務については、内容に応じてご相談を承っています。
商品の用途や販売形態、適用される法規や業界基準などを踏まえながら、表示内容や設計上の注意点についてご提案いたします。
なお、法令の最終的な適合判断については、お客様にてご確認をお願いしております。
ご不明点やご検討段階でのご相談にも対応しておりますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

オリジナルパッケージ(包装資材)の開発はどのような流れで進みますか?

オリジナルパッケージの開発は、ご相談から企画・設計、試作、検証、量産、納品・アフターフォローまで、段階的に進めていきます。
まずは商品特性や用途、ご要望などをヒアリングし、課題や目的を整理したうえで、企画・デザイン・設計を行います。
その後、必要に応じて試作や各種検証を実施し、仕様を調整しながら最適なパッケージへと仕上げます。
仕様確定後はお見積り・ご発注を経て製造へ移行し、品質管理のもとで安定した供給を行います。
納品後も、追加発注や改善のご相談など、継続的にサポートしています。

デザインから製造までどれくらいの期間がかかりますか?

パッケージの種類や形状、デザインの複雑さ、ロット数などにより異なります。
ヒアリング内容をもとに最適なスケジュールをご提示し、納期の目安や進行イメージについても丁寧にご案内いたします。
まずはお気軽にご相談ください。

試作品(製品サンプル)の作成は可能ですか?

はい、可能です。
検討段階に応じて試作品を製作し、形状や機能性、使用感などを事前にご確認いただけます。
課題を洗い出し、最適な仕様へとブラッシュアップすることで、安心して量産へ進めていただけます。
なお、試作内容や仕様に応じて費用が発生する場合があります。 詳細は内容に応じて個別にご案内しておりますので、お気軽にご相談ください。

本番印刷前の色校正や、色味の確認は可能ですか?

はい、可能です。
本番印刷前に仕上がりをご確認いただけるよう、色味確認や色校正に対応しています。
本機校正(本番印刷に近い条件での確認)から簡易的な校正まで、ご要望や確認内容に応じて最適な方法をご案内します。

デザイン制作を依頼した場合、デザイン費用はどのように請求されますか?

オリジナルパッケージ開発の際にデザイン制作もご依頼いただく場合、デザイン費用の取り扱いは案件内容に応じて異なります。
以下、主なケースをご紹介します。
・製品代に含める場合
・デザイン費用として別途ご請求する場合
・一定条件により、デザイン費用のご請求を行わない場合
なお、費用はデザインの内容や検討範囲、制作点数、仕様の複雑さなどによって異なります。
詳細はヒアリング内容をもとに個別にご案内いたします。ご要望やご予算に応じて最適な進め方をご提案いたしますので、まずはお気軽にご相談ください。

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デザインデータの入稿方法や対応ファイル形式について教えてください。

デザインデータは、主にAdobe Illustrator(.ai)形式でのご入稿をお願いしています。
そのほか、PDF形式などでも対応可能な場合がありますので、事前にご相談ください。
データの受け渡しは、メール添付のほか、データ転送サービスなどを利用してご入稿いただけます。
容量が大きい場合や点数が多い場合には、適切な方法をご案内いたします。
また、印刷に適したデータ形式やカラーモード、トンボ・塗り足しの設定など、いくつかの注意点があります。
詳細については、仕様に応じて担当者より個別にご案内いたしますので、不明点があればお気軽にご相談ください。

再注文(リピート注文)の際、デザインデータの再入稿は必要ですか?

再注文の場合は、過去のデザインデータを活用できるため、原則として再入稿は不要です。
ただし、データの保管状況や仕様変更、印刷内容の変更がある場合などには、再入稿をお願いすることがあります。
詳細についてはご注文内容を確認のうえご案内いたしますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

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パッケージに関するご相談は、
ザ・パックまでお気軽にお問い合わせください。
課題や用途に応じて、
最適な製品・サービスをご提案いたします。

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