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包装の自動化サポート

包装自動化で、人手不足も包装品質のばらつきも解決

人手不足や包装品質のばらつき、労働時間短縮など、包装現場ではさまざまな課題が同時に発生しています。

ザ・パックの「包装の自動化サポート」は、単なる機械導入にとどまりません。
営業・設計士・技術者・自動化サポート専門チームが連携し、パッケージ改善から設備導入までを一貫して支援します。

豊富な経験とノウハウを活かし、顕在化していない課題まで掘り起こし、最適なソリューションを提供します。

商品を完全な状態でお客様のもとへ届ける イメージ

包装作業現場で、
こんなお悩みはありませんか?

作業現場の課題は多岐にわたりますが、「包装作業の自動化」での解決を検討するケースが増えています。ザ・パックがご提案する包装自動化の背景には、多くの企業が抱える以下のような課題があります。

人員確保が困難で、
人手不足が深刻化している

労働時間短縮と生産体制の
安定化への対応が急務である

手作業による包装品質の
ばらつきが課題である

短納期対応、急な増産要求など、生産体制の柔軟性が求められている

物流コスト、人件費、廃棄ロスなど、複合的なコスト削減が必要である

ザ・パックの
「包装の自動化サポート」が
選ばれる理由

ザ・パックは、総合パッケージメーカーとして、パッケージ改善から包装自動化まで一貫して対応しています。作業現場に応じた最適な提案により、課題解決を支援。さまざまな業界で培ったノウハウを活かし、以下の4つの特長でサポートします。

パッケージ設計から現場での運用までトータルサポート

課題整理から計画、導入、運用後の調整まで一貫して支援。営業・設計士・技術者と自動化サポート専門チームが連携し、最適な手法を検討します。
機械メーカーとの調整もザ・パックがすべて担い、スムーズな導入を実現します。

最適な包装自動化をオーダーメイドで実現

自動化に限らず、パッケージ改善や既存設備の活用も含めて検討。
課題や状況に応じて最適な手法をご提案します。
小規模な改善から大規模な包装ラインの構築まで柔軟に対応し、課題を解決します。

業界特性を踏まえたパッケージ知見に基づく対応

多様な業界で培った知見を活かし、包装自動化を支援します。業界ごとの特性や課題を踏まえ、最適な手法を検討。資材や包装機械の選定に加え、包装工程におけるリスクも考慮し、実現性の高いソリューションをご提案します。

パッケージと包装機械を最適化する複合ソリューション

包装の自動化では、パッケージと包装機械の相性が重要です。パッケージの試作段階から包装機械での運用を見据えて検証を行い、課題を事前に把握。
包装機械だけでは解決が難しい課題にもパッケージ設計の観点からアプローチし、安定した生産の実現を支援します。

ザ・パックの
「包装の自動化サポート」
5つのステップ

ザ・パックの包装自動化サポートは、現状の課題把握から計画立案、パッケージ・機械設計、導入、運用後のサポートまで、5つのステップで進めます。
各ステップの内容とアプローチをご紹介します。

STEP 01

ヒアリング・現状診断・課題把握

現状を把握し、課題と要件を整理します。作業工程や設備を調査し、目的・条件を確認。
課題を整理し、優先順位を明確化します。

 

STEP 02

自動化計画・仕様検討

課題や要件をもとに、包装ライン全体の流れを踏まえた基本構成を設計します。
前後工程との連携も考慮しながら、導入する包装機械・システムの要件を整理し、課題解決の方向性を明確にします。

 

STEP 03

機械選定・パッケージ設計・試作・検証

機械メーカーと連携し、包装機械の選定・調整を行うとともに、
パッケージの設計から試作・検証まで実施し、最適な組み合わせを実現します。

 

STEP 04

導入・調整

パッケージ製造から機械導入までのスケジュールを一元管理。
本番前のトライアルを通じて、実運用に向けた最終検証を行います。

 

STEP 05

運用開始・アフターフォロー

運用開始後も継続的にサポートし、機械メーカーと連携しながら課題対応やメンテナンスを実施します。
改善提案を通じて、安定運用と継続的な最適化を支援します。

「包装の自動化サポート」
に関するご相談ケース

ザ・パックの「包装の自動化サポート」は、具体的な自動化のイメージがある場合はもちろん、「生産効率を上げたい」という漠然とした課題からもご相談いただけます。お悩みやご要望を伺いながら、自動化以外の改善策も含めた最適なソリューションをご提案いたします。
ここでは、代表的なご相談ケースをご紹介します。

CASE1 包装工程の部分的な自動化による効率化

【お悩み】

包装工程が属人化・複雑化し、作業効率と包装品質にばらつきがある

【ソリューション】

部分的な自動化設備の導入により、作業工数の削減と包装品質の均一化を実現

CASE2 自動包装ラインの
構築

【お悩み】

人手不足により出荷量の増加に対応できない

【ソリューション】

自動包装ラインを構築し、省人化と出荷能力の向上を実現

CASE3 包装工程の
アウトソーシング

【お悩み】

繁閑差や採用難により、自社での安定した包装体制が維持できない

【ソリューション】

包装工程をザ・パックが一括受託することで、人員リスクを排除し、安定供給体制を構築

CASE4 パッケージ設計改善による包装工程の最適化

【お悩み】

包装工程の自動化を検討しているが、投資判断に迷う

【ソリューション】

パッケージの設計見直しにより、設備導入することなく包装作業工程の効率化を実現

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よくあるご質問

包装の自動化が本当に必要か、判断してもらえますか?

はい、可能です。
ザ・パックでは「自動化ありき」ではなく、自動化以外の改善案(パッケージ改善やプロセス最適化など)も含めて検討し、お客様にとって最適なパッケージソリューションをご提案いたします。

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包装機械に関する知識がないのですが、相談可能ですか?

はい、可能です。最適な包装機械の選定から導入まで、ザ・パックが一貫してサポートいたします。

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小規模な工場や物流センターでも包装の自動化は可能ですか?

はい、可能です。
スペースや予算などの条件に応じて、段階的な設備導入やコンパクトな機械の提案も行っています。
大規模なライン構築だけでなく、お客様の状況に合わせた最適なアプローチをご提案いたします。

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導入にはどのくらいの期間がかかりますか?

プロジェクトの規模や内容により異なります。
一般的には、小規模な自動化であれば3~6か月程度、大規模な包装ライン構築の場合は6~12か月程度が目安です。
より正確な期間については、ヒアリング後にご提示いたします。

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現在使用しているパッケージ(包装資材)をそのまま自動包装ラインで使用できますか?

多くの場合、機械の仕様に合わせてパッケージの見直しが必要となります。
ただし、ご予算やスケジュールなどに配慮し、以下のようなご提案も可能です。
・変更を最小限に抑えた導入:既存パッケージの仕様変更を最小限にとどめ、導入コストや手間を抑えたプランをご提案します。
・段階的な移行サポート:現在のパッケージとの並行運用期間を設けるなど、移行に伴うリスクを低減します。
実際の対応は、現在のパッケージ仕様や使用する機械の要件によって異なります。
詳細についてはヒアリングおよび実地調査のうえ、最適な対応策をご提案いたします。

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既存設備(現在使用している包装機械やシステム)との組み合わせは可能ですか?

はい、可能です。
既存の包装機械やシステムを活かしながら、ボトルネックとなっている工程に自動化設備を導入するアプローチもあります。
既存ラインの効率を最大限に活かしたご提案をいたします。

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包装の自動化を検討する場合、どこまで対応してもらえますか?

ザ・パックは、包装機械やシステムの製造・販売ではなく、包装の自動化実現に向けたサポートとパッケージソリューションの提供を行っています。
お客様の課題に応じて、最適な機械メーカーの選定から、その機械に対応したパッケージ設計、導入、運用開始まで一貫して支援いたします。
機械メーカーと連携しながら、お客様にとって本当に必要な自動化を実現するのがザ・パックの役割です。

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導入後のサポートはどこまで対応していますか?

パッケージに関する調整・改善は継続してサポートいたします。
一方、機械やシステム自体の不具合やトラブルについては、原則として各メーカーとお客様との間でご対応いただきます。

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Contact

お問い合わせ

パッケージに関するご相談は、
ザ・パックまでお気軽にお問い合わせください。
課題や用途に応じて、
最適な製品・サービスをご提案いたします。

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