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【高機能プラスチック展】展示会出展ご報告

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【高機能プラスチック展】展示会出展ご報告

幕張メッセにて開催された高機能プラスチック展にて、ザ・パックが素材メーカーと協業して開発した新たなパッケージを出展しました。
数多くある展示品の中から、ザ・パックの製品に目を止めてくださった皆様、有難うございました。
広い会場内で3つの企業様のブースにそれぞれ展示させていただいた為、少し見つかりにくかったかもしれません。

今回のブログでは、期間中お越しになれなかった皆さまにも、展示の雰囲気をお伝えできればと考えています。ぜひご覧ください。

高機能プラスチック展 展示会概要

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高機能プラスチック展「プラスチックジャパン」は、2021年12月8日(水)~10日(金)にわたり、幕張メッセで開催されました。
高機能プラスチックが「軽量化」「金属代替」「エコ素材」として需要が拡大しているなか、この展示会ではプラスチックの原料・添加剤から成形加工機械、リサイクル技術に至るまでプラスチックの産業に関するあらゆる技術が出展されました。(参考:プラスチックジャパン公式WEB

今回は新規開催として「サステナブルマテリアル展」も特集され、サーキュラーエコノミーや脱炭素社会実現に向けた材料や技術が集まっていました。
今多くの企業が抱える共通の課題である「SDGsへの取り組み」のヒントになる展示もあり、人々がひっきりなしに行き交う様子から注目度の高さが分かりました。

ザ・パックから出展したパッケージ

ザ・パックからは下記3点を各企業様のブースに展示しました。

①廃材配合成形トレー

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「ecoKARA(エコカラ)」シリーズとして、卵殻を原料として利活用したバイオマストレーです。
食品を直接入れることが可能で、冷蔵や冷凍で保存することができます。
また回収すればリサイクル(再原料化・再商品化)が可能な素材であることから、将来的にはこのトレーを中心とした資源循環スキームを確立していくことを目標としている商品です。

②卵殻配合シート・フィルム活用事例

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廃棄される卵の殻を原料として利活用したバイオマスプラスチックです。
フィルムサンプルは、化粧用のコットン(綿)のパッケージをイメージして作成しました。
手に取っていただくと分かりますが表面に卵殻由来の凹凸があります。環境にやさしい素材に合わせて、印刷も環境配慮を意識したフレキソ印刷でサンプル作成を行っています。
そのほか、配送箱の中身を保護する緩衝トレーなど様々なシーンでの用途が期待できます。

③紙製耐水クラフトパウチ

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こちらは、簡単な言葉で表現すると“ボイルできる紙製パウチ”です。
水に強い紙を使用しており、水に濡れても破れにくく耐久性があります。
食品対応許可を取得し、ボイル対応が可能です。
そして最大の特徴は、減プラスチックです。プラスチック使用量を約30%カットし、プラマークではなく「紙マーク」を表示することができます。
湯煎で温めるタイプのスープやカレー、おかゆなどの食品への使用をイメージしたパッケージです。

上記①~③について、サンプルのご要望やご相談があれば、商品お問い合わせまでご連絡下さい。担当者から詳しいご説明をさせていただきます。

最新情報とお問い合わせについて

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ザ・パックでは、特に環境配慮型素材や脱炭素に繋がる取り組みなどに対して、今後も積極的に開発を続けてまいります。
最新の開発情報は随時メールマガジンやブログで発信していきますのでぜひご覧ください。
今後の展示会出展情報も同様に発信致します。
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具体的な課題、ご相談やご要望をお持ちの方は、お手数ですが商品お問い合わせまで一度ご連絡下さい。
パッケージのプロフェッショナルである担当営業より、包装資材の力で課題を解決に導くための最適なソリューションをご紹介させていただきます。

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