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Sales.2

Sales.2 - 営業ストーリーを自由に描けるから、無限大。

Infinite Point

ザ・パックは「総合パッケージメーカー」。
多彩な顔をあわせもつ会社です。

紙袋屋、箱屋、フィルム屋…といった風に、様々な顔をクライアントに見せられる点が私たちの強みのひとつです。例えば、お菓子メーカーに対してなら「個包装の袋」「お菓子の箱」「それをつつむ包装紙」「持ちかえりの手提げ袋」といった具合に、多面的なニーズに対応することができる。こうした切り口の多さは、クライアントに対して安心感を提供できる武器なのです。実際に、箱単品の依頼が他商品に派生していく案件は多く、提案ストーリーを自分で描いていける点は、業界内でも珍しいのではないでしょうか。今現在、私が担当している既存クライアントは、アパレルメーカー、雑貨屋、食品メーカー、菓子屋など、業種を問わず200社ほど。新規でアプローチしているクライアントも20社ほどあります。多種多様な案件に携わりながらも、新しい開拓にもどんどんチャレンジしていける営業環境なのです。

Professional Rules

自分で考え、自分を育てる。
その先に、クライアントの喜びがある。

日々多くの案件に取り組んでいる中で大事にしていることは、経験を自分の成長の糧にするために、人に任せきりにはせず最後は自分で考えて決めるように努めています。例えば、ある老舗和菓子店を営むクライアントは、自分でストーリーを描けた思い出深い案件です。「箱のリニューアルに合わせて、紙袋も統一感のあるものを作りましょう」「箱の見栄えだけこだわるのではなく、倉庫管理と店舗での作業性を考えて作りましょう」「買う個数を選べるようにすれば、もっとお客様に喜んでいただけます」など、箱が使用される状況を思い浮かべながら提案することを心がけ、結果として大変喜んでいただきました。私たちの価値は、時としてお客様にも想像がつかなかった課題に気付き、先回りした提案を行うことにもあると感じました。

Next Future

社内外でもっと頼られる存在へ。
知識のインプットに努めていきたい。

この仕事の悩ましい点でもあり、最大の魅力でもある点が、とにかく商材の種類が多いこと。しかも業種特有の専門的なナレッジを必要とする場合もありますから、知識量はどれだけインプットしていても足りないなと感じています。一方で、どんなニーズに対しても最高のプレゼンをしなければなりません。そこで大事なのが、提案前の商品インプットや開発部門との打合せを疎かにしないこと。サンプルをひとつ用意するにしても「きちんと仕様を理解しているのか、魅力や注意点は何か」を自分の言葉で話せるまで深めていきます。最近では所属するチームの後輩から質問を受けるケースも増えてきました。社外はもちろんのこと、社内からも頼りにしてもらえる営業になれれば、こんなにうれしいことはありません。

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