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Sales.1

Sales.1 - 面白い市場が眠っているから、無限大。

Infinite Point

モノを買う。モノを渡す。
そこには必ずパッケージが存在する。

買い物などで街を歩いているとき、ふと紙袋が目に留まってしまう。オシャレな紙袋は、つい持ち歩きたくなってしまう。そんな経験はありませんか?紙袋は「入れ物」として消費されるだけでなく、「広告媒体」としてブランドの認知を広げたり、「プロダクト」としてブランドの付加価値を高めたりと、様々な力を持っている商材であり、常に大きな需要が見込める点が魅力です。最近では、SNS映えするパッケージを企画するなど、世の中のニーズにあわせた提案ができる点も面白く感じます。EC市場はすでに大きな期待が持てる市場ですし、個人的には「子供へのプレゼント市場」や「インバウンド向けの和モノ市場」なども将来性があると思います。ひとがモノを買う、そして渡す。そのやりとりが発生する場には、他にもまだまだ面白い市場が眠っているのではないでしょうか。

Professional Rules

市場も、チームワークも、
周囲の情報に敏感でいること。

小売、特にアパレル関係の得意先が多い営業部門に所属し、大手アパレルメーカーA社を担当しています。提案時には紙袋やラッピングの種別だけではなく、トレンド感を求められることも多いため、常に流行に敏感であるよう新聞や情報誌などを幅広く読んでいます。提案先はVMD・資材管理・プレスなど様々で、多い時には新しいご依頼を1日5件程いただくこともあります。多種多様なニーズに対して迅速かつ的確な提案を行うために、営業チーム3名体制で提案の準備からプレゼンまで分担しながら効率よく進めていきます。この時注意しているのは、できるだけ一人で仕事をしないこと。チームの動きはスケジュールアプリで互いに確認しあう、分からないことは積極的に周囲に質問をして必ず解決するなど、コミュニケーションを密にとるようにしています。

Next Future

自分発で、新しいトレンドをつくりたい。

若手の頃は、自分が自信をもって説明できる商品を増やすことを目標としていましたが、今現在は、流行に合わせた新しいパッケージアイデアを開発することに興味があります。私自身もお気に入りの紙袋を集めることが大好きなので、ひとつでも多く私が手掛けたパッケージを街中やSNSで見かけられたら、とても嬉しいです。また、私は2014年・2016年と2回の産休育休を取って現職に復帰し、2018年現在は時短勤務をしています。時間に制約がある中でもきちんと成果を残せるように、たった数分の時間でもムダにならないようタイムマネジメントを心がけています。今後、女性活躍の幅がどんどん広がっていく世の中になります。ザ・パックで活躍していく仲間たちにとって、5年後10年後のイメージのひとつになるよう、出産後に復帰した営業のロールモデルとして前を走っていけたらと思っています。

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