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Production Engineering

Production Engineering - 今日も明日も試行錯誤ができるから、無限大。

Infinite Point

改善活動と新商品開発への飽くなき挑戦。
難問が揃っているから燃えてくる。

生産技術と聞くと、修理による生産ラインを維持する仕事をイメージするかもしれません。しかしザ・パックの生産技術のミッションは、それだけに留まりません。工場内の機器を改善することによる生産性の向上はもちろん、営業・デザイン・設計とタッグを組んで新商品開発を行い、クライアントの要望を叶える役割も担う。いわば課題解決型のエンジニアとも言えます。その課題は模範解答がないものも多く、時にはゼロから作り直すイメージで印刷機器をカスタマイズすることだってあります。1枚の紙からどう加工すれば、要望されている商品が生み出せるのか。試行錯誤に費やす時間は技術者として苦しくもあり、幸せでもあります。やり遂げた後の達成感は、本当に嬉しく、それまでの苦労も吹き飛びます。

Professional Rules

心を折らず、信じること。
次こそ必ず、成功する。

総合パッケージメーカーである私たちにとって「既存のやり方をカスタマイズしたい」といったオーダーは常に届くもの。その時々で変化に富んだ生産体制をつくらなければなりません。そんな環境に身を置く私たちだからこそ持っておきたい心構えが、折れない心。「次こそ必ず成功する」「知らなかったことをひとつ知ることができた」と前向きに頑張る気持ちが大事です。たとえば生産性をあげるために、1年もの間、糊を転写する装置について考え続けたこともあります。この時は、糊溜まりが起きるノズル部分を掃除できる機器を開発し生産性を高めようと試みたのですが、問題は一向に解決しません。そこでスピードカメラで転写の様子を幾度となく観察。根気強く試行錯誤を重ねた結果、糊溜まり自体ができないノズルを開発することに成功しました。これはほんの一例で、私たちが自分たちで編み出した技術・技法はまだまだあります。諦めない技術者魂があれば、なんだってできるはずです。

Next Future

普通の世界一じゃない。
創意工夫の世界一になろう。

技術部門の合言葉は、“世界一”のモノづくり工場になること。紙袋や紙器に限らず、様々な商品をどんどん生み出せる環境をつくり、クライアントに感動や驚きを与えたいと考えています。当然、新商品や新設備の開発をどんどん推進していくことは大事ですが、私たちが考える“世界一”は、工場の機能・性能というより、技術者の創意工夫を指しています。工場内にある機械を改造して、商品に付加価値を付けられないか。機械を操作しているオペレーターが作業しやすい環境づくりはないか。仲間全員が様々なテーマに取り組み、協働し、成長しあう。そんな理想を掲げながら、世界一を目指していきたいと思います。

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