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Architect

Architect - あたらしい形状への挑戦ができるから、無限大。

Infinite Point

初挑戦が、日常茶飯事。
オリジナル商品も、どんどん生み出せる。

紙器の設計は、トライアンドエラーのスピードが他のプロダクトと比較してとても早く、新しい形状へ挑戦するハードルも高くありません。しかも当社の場合、自分がチャレンジしてみたい案件に手を挙げることができるので、今まで見たこともないオリジナルの商品を生み出せるチャンスが多々あります。私自身も、当時実績の多くなかったEC(通販)市場に向けた配送資材の提案案件に挑戦し、受注を獲得。今では有り難いことに「ECならSに」といってもらえる機会が増えました。また一番燃えるのは、無理難題を与えられる時。たとえば開封口の開けやすさと破れにくさなど、相反する要件の両立を形にしなければならないことも多々あります。でも、クライアントの担当者に「すごい!」と感動していただける瞬間も同じくらい多くあるのです。一見するとシンプルな仕事に見えるかもしれませんが、この仕事は、とても奥の深い世界です。

Professional Rules

紙でできないことはない。
常に好奇心をもって挑戦する。

1枚の紙を切って折って貼って完成させるというシンプル且つ奥深いルールですから、パズルゲームのようについつい四六時中考えてしまうことだってあります。でも、自分ひとりで思考することにこだわっていてはプロとはいえません。同じフロアにいる設計の先輩社員やデザイナーと会話をしながら進めていくことがとても重要です。というのも、過去の設計事例には「やられた!」と思わず感嘆してしまうノウハウが満載で、知識とインスピレーションを大いに得ることができるのです。また、商品開発部門として営業やクライアントへアドバイスができるよう製造知識や他社動向を含めた市場情報にも日々アンテナを張っている必要があります。新しい特許なども次々と生まれている環境でもあるので、ひとりで問題を解こうとせず、情報共有や報連相を積極的に行うことが重要なのです。

Next Future

個としてだけではなく、
組織として強くありたい。

チームとしての目標は、品質の底上げです。個々のスキルを高めていく努力はもちろん必要ですが、多いときで50アイテムを毎月動かすなどスピードを求められる仕事でもあります。全体を通して高いレベルの品質を担保できるような体制が必要だと感じています。チームを見てみると、現在は4名ほどの後輩社員が在籍していて、自分自身が教わる立場から教える立場に変わっていることに気付かされます。自分から積極的にアドバイスをするように心がけるようになりましたし、技術・情報を正確に伝承するためにも、チーム全体の知識を総動員して新人を育てていきたいです。また、時代の変化に対応して、生産性を高めていく必要性も日々感じています。自分を筆頭に若手メンバーで率先してリーダーシップを発揮していきたいですね。

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