menu
HOME people

Designer

Designer - 仕事のあり方もデザインできるから、無限大。

Infinite Point

いつでもチャンスの場があるから、
デザイナーとして伸びていく。

デザイナーとして魅力に感じる点としてまず挙げられるのは、お付き合いをしているクライアントの数と種類が多いことです。どんな商品であってもパッケージが有効な広告塔であることに変わりはなく、現在ではEC業界において配送資材の需要増加が期待されるなど、時代の流れによってパッケージの需要先が変化していく点がとても刺激的です。次に、ザ・パックのデザイナーは営業とチームを組むため、ヒアリングからプレゼンまで直接得意先と接する機会に恵まれていること。新規需要の獲得を実現するために、付加価値提案としてパッケージデザインを作成するなど、自分たちで仕事の幅を広げていけるチャンスがあるのです。そういった攻めの姿勢が面白い仕事を引き寄せてもいます。「箱だけではなくて店舗のディスプレイにも相談にのってほしい」「ブランディングからディレクションしてほしい」など、戦略を必要とするデザインにも携わっていける。私たちは仕事のあり方も自分たちでデザインしています。

Professional Rules

インプットとアウトプットの繰り返しで、
よりよい成果を生み出していく。

常に休みなく5〜10アイテムの案件を同時進行しているため、隙を見てインプットの時間を確保することが大事です。パッケージ本体の知識はもちろん、紙や印刷方法に関して求められる知識も多岐にわたります。社内の研究活動として印刷工場を見学したり、定期的に行われる情報を共有する会議を活用したり、キュレーションサイトを隅々まで調べてトレンドを把握したり、時にはマーケティング調査として街に出かけることもあります。また、積極的にクライアントと直接お話しする機会を設けて、相手に伝える力を磨くことも重要です。チーム内で意識が高まるように、週平均で何回アポイントに出向いたかをカウントしたりもしました。インプットとアウトプットの量とバランスを保つことで、デザインの精度が高まっていくと思っています。

Next Future

デザインの介在価値を考える。
もっと数字をつくれる集団へ。

今現在は、案件の振り分けや後輩の教育など、チームのマネジメントを課長と一緒に行う立場でもあることから、「チーム全体の存在価値をどのように高めていくか」に興味があります。たとえば、直接依頼を持ちかけてくださるクライアントは数多くいらっしゃるので、「数字を生み出せるデザインチーム」としてのカラーを強めていけると、これまで以上に組織にとって必要不可欠な存在になれると考えています。また、生産性向上が叫ばれていますので、日々のデザイン業務の見直しにも注目しています。作業工程にムダがないかをチェックし、制作フローに変化をつけてみる。試行錯誤をしつづけることで精度を高めていき、後輩の育成にも生かしていきたいです。

INDEXに戻る
Loading...