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人と自然に優しいパッケージ〜後半〜

この頃、「エコ」が生活へ浸透してきたことは、皆さまも充分実感されていることと思います。当社といたしましても、環境対応はもはや当たり前のことです。
パッケージを通して、ブランド認知やお買い物の楽しみを演出することだけではなく、緑ある地球を残すために何できるか。全事業所でISO14001認証を取得し(2006年)、森林保護及び植林事業の推進として「フォレスト基金活動」を行うなど、全社で取り組みを進めています。


総合パッケージメーカーとして
前回は「人と自然に優しいパッケージ」について「原紙」と「加工」の2つの観点からご紹介いたしました。今回は、パッケージの「形状」についてご紹介いたします。

 3.形状 〜さまざまな工夫。しかも使いやすい。〜
お客様のニーズに細やかにお応えするため、様々なパッケージの形状を商品化しております。詳しくは、「環境対応商品」をご覧ください。
省スペース
シート状で保管が出来るので少ないスペースでの保管が可能、運送コストも削減できます。
また、一般段ボールとしてリサイクルできるため、環境にも優しい商品になっています。
リサイクルへの意識
包装時には一般的にガムテープが用いられますが、リサイクルの際は取り除きたいものです。
この形状では、ガムテープ部分をカンタンに剥がせ、中身も取り出しやすくなります。
強度
少ない量の素材で、強度を高めるには?と考えた際に、生まれた形状です。力のかかる箇所のみ、従来廃棄されていた部分を、折り返し貼り、強度アップすることで、省素材・コスト削減を実現しました。内容物にもよりますが、今や当たり前になりつつある形状です。
ディスプレイ
省資源・省コストに加えて、見栄えもキープ。商品がボリュームアップして見栄えも良く、ディスプレイ効果も抜群です。
省資源
テープ、シール類を用いなくても封緘することができ、開梱時もワンタッチでケースを開ける事が出来ます。

前回に引き続き、2回にわたってご紹介しました、ザ・パックが目指す「人と自然に優しいパッケージ」、いかがでしたか。このように、自社研究で開発した商品、お客様のニーズから生まれた商品・・・環境対応商品と一口に申しましても、開発のきっかけはさまざまです。この実績が物語るように、ザ・パックが目指す「人と自然に優しいパッケージの創造開発」は、お客様と共に実現していけるものと言えるでしょう。
当社での経験・ノウハウをお客様ニーズにはもちろん、パッケージの進化にも活かすために、今後もさまざまな取り組み・企業努力を続けてまいります。詳細につきましては弊社営業までお問い合わせください。

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